中性脂肪 ヘスペリジン 伊藤園

ポリフェノールの一種、ヘスペリジンが中性脂肪を減らす

伊藤園のスタイリーウォーター

 

いわゆるトクホがらみの商品は次々と発売されていますが、また注目株が伊藤園から登場です。

 

中性脂肪が気になる方に最適な「スタイリーウォーター(スパークリング)」は、果実生まれのポリフェノールである「ヘスペリジン」が、飲むことで血中の中性脂肪を減らしてくれる商品です。

 

ヘスペリジンとは

ヘスペリジンはビタミンPの一種で、ビタミン様(さま、ではなくよう)と呼ばれる物質。おもにみかんなどの柑橘類の皮や袋、すじなどに多く含まれ毛細血管を強化したり血流をよくする効果があります。

 

みかんの部位ごとのヘスペリジン含有量
外果皮(外側の分厚い皮) 830mg
中果皮(内側の薄い皮) 3,800mg
砂じょう 95mg
じょうのう膜 950mg

 

冬至の時に入るゆず湯やみかん温泉風呂などがありますが、あれはヘスペリジンにの効果でからだがさらに温まるからなんですね。

 

さらに、ヘスペリジンを改良したモノグルコシルヘスペリジン(糖転移ヘスペリジン)は、血中脂肪を低下させることによる高脂血症の予防できることがわかっています。

 

ではなぜ、ヘスペリジンが中性脂肪を減らすことができるのでしょうか?

 

そのカギは肝臓です。

 

私たちが食事から取り込んだ脂質や糖質は肝臓で中性脂肪に変わります。

 

糖転移ヘスペリジンが、肝臓でグルコースから脂肪酸が生成されるのを抑え、さらに脂肪酸の分解を促進するダブルの効果で中性脂肪を減らしてくれるのです。

 

この糖転移ヘスペリジンの働きについては以下の研究会のサイトに詳しくまとめられています。